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Many Happy Returns

Many Happy Returnsの徒然日記。気になるものや人、たまに海外からのお客さまもあるかも。

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ビートたけし x 所ジョージ = FAMOSO

今年の夏は雨がやたら降ったり、蒸し暑かったりとおかしな天気が続きますが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私はひんやりと冷房をきかせた部屋でこんなものを読みながら
夏のひと時を過ごしております。

ピクチャ 5

こちらは、編集長:ビートたけし、副編集長:所ジョージという豪華な組み合わせで、自ら企画、編集、構成を行う、新しいフィクションスクープマガジン「FAMOSO」という不定期刊の雑誌です。いわゆるフォーカスとかフライデーみたいなスクープ雑誌のパロディーというところでしょうね。

ちなみにはこちらは創刊2号目のようで、内容はといえば、ま、ほんとに「くだらない」んです。とくなくバカバカしい設定のフィクションのストーリー&コスプレの連続(というかそんなんしかないんですけど)、でもやっぱそこはさすが世界のキタノ!(って所さんもいますけど)子供の時にTVで観ていた武さんのコメディアンとしての姿が未だにブレてないところに感動すら覚えました。

生き方がブレてない大人っていいですね。

憧れます。

夏バテもこれさえあれば吹き飛ぶ、かもしれません。

とにかくナンセンスなコメディーが好きな人にはおすすめの一冊です。


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  1. 2009/08/09(日) 00:29:44|
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赤い風船:THE RED BALLOON

ピクチャ 22

ピクチャ 23

'The Red Balloon' is a fantastic children book about the adventures of a young boy and his best friend, a bright red balloon. The Red Balloon was originally created as a fantasy short film. The film was released in '50s and won numerous awards including the Palme d'Or for short films at Cannes. The book has got chock-full of photographs of the boy, the balloon and the captivating city of Paris from the original film.

最近のお気に入りは、去年DVD化もされた1956年のカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品『赤い風船』の絵本バージョンのTHE RED BALLOONです。

ストーリーはパリの田舎と呼ばれる20区メニルモンタンを舞台に少年パスカルと赤い風船が友達になって起きる出来事をまとめた短編映画なんですが、少し切なく、でも最後には胸がキュンとなる素敵なファンタジー映画です。ストーリも良いのですが、なにより映像がとってもキュート。CGを使用せずに当時の先端技術で撮影されたそうですが、ラストシーンの大量な風船のシーンなどまるで本当に生きているようで、どのようにして撮影していたのか気になります。

映画もおすすめですが、この絵本バージョンもとっても素敵なのでおすすめです。対象年齢は4~8歳となっていますが、子供にだけ独り占めさせるのはもったいない。大人になった今だからこそ読んで欲しい絵本です。

Red BalloonRed Balloon
(1967/08/15)
Albert Lamorisse

商品詳細を見る




  1. 2009/03/12(木) 20:52:31|
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花森安治の仕事(朝日文庫)酒井寛著

「暮らしの手帖」のカリスマ編集長として名を馳せた花森安治さん。

数々の書籍やメディアを通じて、なんとなくその存在は理解していたつもりでしたが、この酒井寛著の『花森安治の仕事』を読んで、彼の仕事に対する姿勢や「暮らしの手帖」がどのように作られていたのかということを知り、改めて花森さんの著書を読み返したくなりました。

数年前にも彼の著作や作品に触れる機会がありましたが、その時の私よりも数年分の年齢と経験を重ねた今の私にはあの頃よりも、胸に響いてくる彼の言葉が沢山あるように思います。

残念ながら、本書は絶版になってしまったようで、現在は古本でしか手に入らないようです。すごく面白い内容なのにもったいない。是非、また復刊して欲しい一冊です。

ピクチャ 12 花森安治の仕事(朝日文庫) 酒井寛

作品紹介(「BOOK」データベースより)
「一流品をぶちこわす」「自分の目で見ること」「暮らしは流行ではない」…。戦後、『暮しの手帖』の名物編集長として、特異なジャーナリズム活動を行った花森安治。その全活動を、戦前から戦中、そして高度成長期に大衆消費財の氾濫に警告を発した「商品テスト」の敢行までを克明にたどる。第37回「日本エッセイスト・クラブ賞」受賞。








  1. 2009/03/09(月) 15:19:05|
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CLASKA TOKYO BY TOKYO

ピクチャ 20


My friend sent me a really nice guidebook on Tokyo today. The title is TOKYO BY TOKYO published by Hotel CLASKA. The guidebook was created entirely by savvy Tokyoites, with hot tips for both tourists and locals. It definitely gives us a unique local perspective to explore the city without missing any bit of hidden delights of the metropolis.

東京のお友達から素敵なプレゼントが届きました。

ホテル業以外にもギャラリースペースの運営やグッドデザインをセレクトしたギフトショップなど、いつも話題に事欠く事のないCLASKAホテルから東京のガイドブックが出版されたそうなんですが、そのガイドブックの企画編集をしたお友達が送ってくれたのです。実は、前夜にちょうどそのガイドブックを購入しなきゃ、と思っていた所だったのでタイミングの良さにビックリです。

TOKYO BY TOKYO は東京の人による東京のガイドというコンセプトで、さまざまな分野の方が独自の視点でセレクトした東京の新名所が紹介されています。今度、東京に遊びに行くときには私もこのガイドブック片手にいろいろ散策してみたいと思います。

牛久保さん、ありがとうございました!

CLASKA TOKYO BY TOKYO
価格:\1,260
http://www.claska.com/shop/index.php?page=shop.product_details&flypage=shop.claska_flypage&product_id=87&category_id=7&manufacturer_id=0&option=com_virtuemart&Itemid=26


CLASKA
http://www.claska.com




  1. 2009/03/06(金) 21:13:51|
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Let's save Esquire Japan!

ピクチャ 18


It was a bit of shock when I heard that Esquire Japan is to close and their last issue
will be out on May 23rd 2009.

I am a fun of Esquire Japan so it is very sad that there will be no more Esquire Japan after the last issue comes out... It is not so difficult to guess that the economic crisis may have hit the company's business and they had to decide to close the magazine
but it is a shame that we are losing one of the coolest magazines in Japan.

However, a group of people took action in the hope that they could save the
magazine. They launched a web-site to gather signatures to republish the magazine.
It would be great if you could visit their site and leave your name to support them.

Forever Esquire
http://foreveresquire.seesaa.net/

http://www.shomei.tv/project-814.html


つい先日知人から聞いたのですが、エスクァイア日本版が2009年7月号(5/23発売)を以て、休刊となることが決まったそうです。私もお仕事を通じて、またいち読者としても長年お世話になった雑誌だったので、とても悲しい知らせです。

そこで、現在エスクァイア日本版を存続・復刊させるべく署名活動などさまざまな努力がなされているそうですので、是非、みなさんも参加して頂ければと思います。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

Forever Esquire 『エスクァイア日本版』を復刊させよう!
http://foreveresquire.seesaa.net/








  1. 2009/03/05(木) 21:14:44|
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